MCTオイルと中鎖脂肪酸の関係

93be24f03b664d5ec4d69382c281cdd3_s
Medium Chain Triglyceride」を略してMCT。
このMTCが美容・ダイエット・健康維持を目指している人たちに注目されていることをご存知でしょうか?
そもそもMTCとは一体なんだろうという方も多いかもしれませんね。
まずはMTCオイルとはどのようなものかを知ってみましょう。
MTCオイルの魅力を知れば美ボディ・健康体を手に入れるのも夢じゃありませんよ!

MCTオイルと中鎖脂肪酸の関係を知ろう

MCTオイルとは

MCTとは「Medium Chain Triglyceride」の略。そして「Medium Chain Triglyceride」とは日本語で中鎖脂肪酸のことです。
つまりMCTオイルとは中鎖脂肪酸が100%の油なんですね。
ではMCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸がどのような働きをするのでしょうか?

中鎖脂肪酸とは

中鎖脂肪酸とはパームフルーツ・ココナッツなどに含まれている天然成分。
他の脂肪酸に比べて中鎖脂肪酸は構造が短いので消化から身体に吸収されるまでの時間が短時間で済みそのぶん素早くエネルギーに変換される仕組みを持っています。
エネルギーに変換される時間は一般的な油に比べると4・5倍の早さ。
素早くエネルギーになり燃焼されるので脂肪として身体につきにくい点が人気の理由でもあるんですね。

MTCオイルの効果とは

MTCオイルでケトン体質を作る

人は通常の生活でブドウ糖などの糖質をエネルギーに変化して利用します。しかし飢餓状態・糖質不足の状態になると今まで身体に蓄えてきた脂肪分をケトン体と呼ばれるエネルギーに変換して利用する「ケトン体質」へと変化。
MTCオイルは肝臓で分解される際にケトン体を多く作り出してくれるので、スムーズに「ケトン体質」に切り替えられるのです。

ケトン体でアンチエイジング

ケトン体を構成する物質・βヒドロキシ酪酸には老いの原因である活性酸素を無害化する「抗酸化酵素」を活性化させる働きがあります。
そのためアンチエイジングや免疫力の向上に一役買ってくれるんですね。

ケトン体でダイエット

ケトン体を多く生み出せるMTCオイルは脂肪を燃えやすい体質にしてくれるので、ダイエットにもぴったり。MTCオイルは体脂肪にもなりにくいので体脂肪を減らしたりメタボ改善にも活用できそうですね。

まとめ

巷で徐々に人気が出てきているMTCオイル。脂肪をつきにくい身体にしてさらに脂肪を燃やしてくれるなんて嬉しいですね。
ダイエット・アンチエイジングに効果を発揮してくれるのでぜひ一度MTCオイルを試してみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする